平成23年5月20日、備中県民局会議室において、JICA研修(アフリカ各国家公務員訪問)の受け入れを行いました。
これは、独立行政法人国際協力機構(JICA)より委託を受けた、立命館アジア太平洋大学からの依頼により行われたものです。
今回の研修は、アフリカ各国の公務員を対象に、大分県の一村一品運動を例に挙げながら地域活性化行政に関する研修の一環で行われたものです。
研修では、会員であるNPO法人吉備野工房ちみち実施の「みちくさ小道」の取組みや備中県民局管内の農林水産業及び6次産業化及びみちくさ小道との協働による特産品のPR活動等の取組みについて説明を行いました。
研修生からは、米の消費が少なくなった原因、6次化の取組み等についての質問がでるなど活発な意見交換が行われました。
また、昼食は、ウカンファーマーズファクトリー農産工房蔵里(高梁市有漢町)さんの餅つきでおものてなしを行いました。
はじめてみる、臼と杵とを使った餅つきにアフリカの方々は、興味津津で皆さん杵で餅つきを楽しまれました。
今回の活動事例が、研修生の方々の自国での活動計画の策定のアイデアになればと思いました。
平成23年5月20日
ビビッと備中!農林水産いきいきネットワーク
NPO法人吉備野工房ちみち
ウカンファーマーズファクトリー農産工房蔵里
岡山県備中県民局農業振興課
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