| Q1 |
ビビッと備中!農林水産いきいきネットワークとは、どのような組織なのですか?
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| A1 |
一言で言えば、『地産地消や食育、都市と農山漁村の交流を通じて、農林水産業の発展と農山漁村の活性化を進める岡山県備中地域のネットワーク組織』です。
地産地消や食育、都市と農山漁村の交流を進めるとともに、いきいきとした産業としての農林水産業の発展と農山漁村地域の活性化を進めていくため、農林水産業に携わる団体・関係機関はもちろん、流通・消費関係の企業・団体など幅広い分野の方々との連携による活動を行っています。
前例や型式にとらわれないで、異業種間のコラボレーションをベースに、協働の視点に立ち、臨機応変で機動力があり、自主的な活動をすすめる(意欲あるものが集まる)、‘しなやかな’ネットワーク体制の組織としています。
ネットワークの紹介ページや規約のページもご覧ください。
(注)コラボレーション:collaboration、共同作業、協働といった意味。「コラボ」と略され言われることもあります。参加する主体が自主性・自立性を持っていることが大切です。
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| Q2 |
ビビッと備中!農林水産いきいきネットワークの「ビビッと」ってどういう意味ですか?
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| A2 |
「躍動的な・生き生きとした・鮮明な・強烈な」という意味の『vivid』と地域名『備中(びっちゅう)』のごろ合わせです。
心が電撃的?衝撃的?に反応したことを「ビビッときた」ということがありますよね。
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| Q3 |
ネットワークはどのような活動をするのですか? |
| A3 |
各構成メンバー(加入団体等)の得意分野で、お互いに助け合うことにより、農林水産業の発展と農山漁村地域の活性化対策、地産地消の推進、食育の推進、都市と農山漁村の交流、農林水産業の担い手対策を行います。
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| Q4 |
ネットワークの活動実績にはどのようなものがありますか? |
| A4 |
農林水産業関係のイベントや食育に関する研修会、アンテナショップの企画・運営、グリーンツーリズムなど多様な取り組みを行っています。
具体的な取組内容については、活動実績のページをご覧ください
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| Q5 |
ネットワークが設立されたのはいつですか? |
| A5 |
平成18(2006年)年3月2日です。
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| Q6 |
ネットワークの代表者は誰ですか? |
| A6 |
岡山県備中県民局農林水産事業部長です。ネットワーク規約も参考にご覧ください。
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| Q7 |
ネットワークの事務局はどこですか? |
| A7 |
ネットワーク全体の事務局はありませんが、岡山県備中県民局農林水産事業部農業振興課が窓口になっています。
ネットワーク内の幹事会と活動本部には事務局が設置されています。ネットワーク規約も参考にご覧ください。
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| Q8 |
ネットワークに加入している団体は何団体ですか?どのような団体がありますか? |
| A8 |
ネットワークに加入している組織や団体(構成メンバー)の数や名簿については、構成メンバーのページをご覧ください。
県や市町、農林水産関係団体のほか、商工会議所・商工会、教育委員会・学校関係、スーパー、NPOなど多様な構成メンバーになっています。
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| Q9 |
ネットワークの総会はあるのですか? |
| A9 |
ネットワークでは、構成メンバーが集まる総会のような会議は原則として開催しません。その代わりに、ホームページを通じて活動実績などの内容を公開しています。
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| Q10 |
ネットワークの予算はどのくらいですか? |
| A10 |
ネットワークは、さまざまな組織や団体等が、対等の立場で連携し活動できるフレーム(枠組)としての役割を持つだけなので、年間の予算というものはありません。
内部組織となる活動本部が活動する場合に必要な経費は、活動本部内のメンバーで負担することとしています。
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| Q11 |
ネットワークの情報は、ホームページだけですか? インターネットが使えないとダメですか? |
| A11 |
ネットワークでは、事務コストの削減と情報提供の迅速化を図るため、原則として「紙」を使用しないで、ホームページと電子メールを活用しています。申し訳ありませんが、インターネットが活用できる(ホームページを見たり電子メールが使える)ことが前提になります。
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| Q12 |
どうしてこのようなネットワーク組織ができたのですか? |
| A12 |
平成17年(2005年)4月に岡山県庁の出先機関である地方振興局(県内9か所設置)が、3か所の県民局に再編されました。この再編に伴い、これまで各地方振興局に設置していた地域段階の農林水産関係推進組織を整理・統合し、新たに設置する必要がでてきました。
また、市民社会の成長と県民のニーズが多様化する中で、県として、行政としての公平性や平等性をふまえながら、県民主役・地域主導による取組が求められて、県民一人ひとり・市町村・NPO・各種団体等、県民の参画と協働による県行政を推進していく必要がありました。
このため、これまでの行政的な組織でなく、さまざまな組織や団体等が、対等の立場で連携し活動できるフレーム(枠組)として、備中地域の市町と県民局が新たな協働の視点に立ち、地域内の組織や団体が誰でも参画でき、主体となって活動できる‘しなやかな’ネットワーク組織として、平成18年(2006年)3月2日に設立しました。
詳しくは、ネットワーク設立趣意書や設立までの経過をご覧ください。
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| Q13 |
備中県民局以外の県民局には、ビビッと備中!農林水産いきいきネットワークのような組織はありますか? |
| A13 |
同様の目的を持つ組織として、備前県民局には、『「食と農を育む」びぜん農林水産業活性化協議会』が設置されています。また、美作県民局には、『岡山県地産地消推進会議美作地域協議会』と『21世紀おかやま農林水産業活性化対策美作地方本部』が設置されています。
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| Q14 |
ビビッと備中!農林水産いきいきネットワークについて、直接相談したいことがあるのですが、どうすればいいですか? |
| A14 |
メール(vividbichu@gmail.com)・電話(086-434-7030)・FAX(086-425-4921)のいずれでもご相談を受け付けておりますが、直接ネットワーク窓口(岡山県備中県民局農業振興課)までお越しいただいた方がより詳しく対応ができると思います。ぜひお越しください。
・平日:8:30〜17:00の営業となります(土・日・祝日は休業です)
・岡山県備中県民局までの地図は、こちらをご覧ください。
お手数ですが、直接お越しいただく時には、電話等であらかじめご連絡いただきますようお願いします。(担当者があちらこちらをうろちょろして、不在のことがあります。)
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| Q15 |
ビビッと備中!農林水産いきいきネットワークのホームページは、どこが管理運営しているのですか? |
| A15 |
平成20年1月18日から、ネットワークのホームページアドレスを、岡山県の公式ホームページのアドレスのhttp://www.pref.okayama.jp/bichu/norin/vivid/から、http://vividbichu.ikidane.com/(ビビッと備中!粋だねドットコム)に変更しましたが、ホームページの管理運営は窓口の岡山県備中県民局農林水産事業部農業振興課が行っています。
低コストの運営を行う観点から、無料で使用できるホームページスペースを利用させていただいています。(ホームページ下部には、レンタル先の広告が表示されています)
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