高梁地域(平成20年1月24日開催) |
小雪の舞うあいにくのお天気でしたが、高梁地域の農産加工グループや直売所の方など30名近くの方にお集まりいただきました。ありがとうございました。
約3時間の長丁場の研修にも関わらず、原材料や原産地等の表示方法について、参加者の皆さんには熱心に受講していただきました。
研修後の質疑応答では、時間一杯一杯まで、賞味期限を中心に、非常に多くのご質問・ご意見があり、有意義な研修会となりました。 |

この4月から義務化される「食品を業者間で取引する場合の食品表示の方法」について、情報提供させていただきました。 |

講義に熱心に耳を傾けられる参加者の皆さん。 |

農林水産省の食品表示110番で、相談業務に実際に携わっておられる専門家の方に講義していただきました。 |
|
|
|
新見地域(平成20年1月31日開催) |
朝から中国製ギョーザの中毒事件のニュースが飛び込む中、新見地域の農産加工グループや直売所など20名近くの方に足をお運びいただきました。ありがとうございました。
昨年来の食品に関する事件の影響もあってか、参加者の皆様は研修後も講師陣を取り囲み、個別商品の表示方法について熱心に質問されていました。 |
 JAS法の講義の1コマ。
専門家からのわかりやすくかみ砕いた説明に、目からウロコが・・・ |

講師陣から、「家族に食べてもらうのと同じ気持ちで商品を作るのであれば、表示も、消費者がアレルギーや食中毒を起こさないよう、責任のあるものを」とのご指導が。 |
 アレルギー物質の表示がこんなに大切とは!
皆さん、熱心に耳を傾けておられました。 |
|
|
|
井笠地域(平成20年2月27日開催) |
50名以上の方にお集まりいただきまして、ありがとうございました。 予想外の参加者数に、主催者側としましては、驚いております。
また、参加者の皆様には、1テーブル3人掛けと、非常に窮屈な配席になってしまったことをお詫び申し上げます。
|

参加者からの個別質問に対する回答の時間を多く取らせていただきました。
漬物の素を使って漬物を作った場合には、漬物の原材料名欄に、漬物の素を作るのに使われた原材料、食品添加物の表示が必要です。 |

「椿寿司」と名称欄に記入してもよいかどうかで、講師陣と参加者で議論が盛り上がりました。
結論は、椿寿司とは何か知らない消費者も多いので、寿司又はちらし寿司と記入する方がよいというものでした。 |

イカリソウやナンテンなどの植物を直売所で販売する際の注意事項を説明させていただきました。
皆さんも、薬効がある植物を販売される場合は、薬事法上の許可が必要な場合がありますので、保健所に是非ご相談下さい。 |
倉敷地域(平成20年2月29日開催) |
倉敷・総社地域の直売所・生活交流グループ・6次化グループの方約50名にご参加いただきました。
ありがとうございました。
食品の表示方法や食中毒について、参加者の皆さんが、すでに相当お詳しいのに驚きました。 |

女性講師によるJAS表示の講義の1コマ。
主婦の視点から見た表示の説明、すごく具体的でわかりやすかったです。 |

保健所担当者による、食品表示の講義の後の、食中毒についての講義の1コマ。
みなさんも食品の表示同様、時節柄、ノロウィルス等による食中毒にも十分ご注意ください。 |

講義の後の質疑応答では、おでんの原材料の記入方法や賞味期限の設定方法について、熱心なご質問を頂きました。
ありがとうございました。 |